【営業研修】プチ研修実績のご報告(in高松)
2025/03/13|営業力

報告が遅くなりましたが、2025年2月21日に香川県高松市でプチ営業研修を実施しました。エフアンドエス・エキスパートが営業研修を担当しておりますHiL(運営:ワールドハウジングクラブ株式会社)の事業説明会での登壇です。
HiLは高性能企画住宅のシェアリングサービスで、企画住宅を商品として持たない中小工務店が入会金無料で月額5万円の費用負担により、①高性能企画住宅のキットハウス、②集客・営業ツール、③業務省力化のしくみを導入(詳しくはHiLの加盟店登録募集をご覧ください)できます。
エフアンドエス・エキスパートが工務店に企画住宅を勧める理由
現代のお客様はひと昔前と比べて時間やお金の使い方、モノの所有や利用などの価値観が大きく変化したことにより、モデルハウスへの来店や資料請求から契約までの工程が大きく異なります。

工務店検索期間は概ねネット上で完結するため、ネット上にどのような情報があるのかによって工務店が検索されるかどうかが決まります。そこでもっともわかりにくい住宅が注文住宅です。注文住宅はお客様の要望に対して建てられる住宅であるがゆえに、最初から決まったカタチがありません。しかし企画住宅は、一定の要件やコンセプトなどによってパッケージ化された住宅であるため、デザインや間取り、価格に至るまでが当初からカタチになっており、お客様から見て非常にわかりやすいというメリットがあります。
コスパと同時にタイパを重要視する若年層
コスパはコストパフォーマンス(費用対効果)ですが、タイパはタイムパフォーマンスの略で、短い時間でいかに効果や満足度を得るかという時間対効果を指します。現代の若年層はタイパが高いほど満足度が向上する傾向があり、ビジネスやマーケティングにおいてはタイパの考慮は必須です。
そうなると、住宅購入においてはもっともタイパが悪いのが注文住宅、もっともタイパが良いのは建売住宅となりますが、やはりある程度の費用を掛けるのであれば自分たちの好みの住宅を購入したい…ということで、次にタイパの良い企画住宅(または規格住宅)が選ばれる傾向があります。
つまり、現代において住宅購入のメインターゲットである若年層に向けた販売戦略を練るのであれば企画住宅は必須であるともいえます。
営業担当者向け研修でお伝えしていること
- 企画住宅(または規格住宅)の必要性
- 必須となるWeb戦略
- 営業担当者の業務変化
- 今後も必須となる「お金」の知識
研修時間によっても範囲や深さが異なりますが、今回は60分プチ研修であるため、ある程度の範囲を浅くお伝えしましたが、ご要望により研修時間と内容は調整可能です。
香川県といえば…やっぱりうどん
出張の楽しみは何といっても食べ物と景色です。香川県といえば「うどん県」ですから、うどんは外せませんし瀬戸内海といえば瀬戸大橋です。ということで、おいしいうどんと美しい景色も楽しんできました。そういえば、高松市には久しぶりに来たのですが、高松駅がきれいになっていました。




エフアンドエス・エキスパートの営業研修にご興味がある方(住宅会社・工務店、保険代理店などが対象です)は、ぜひお気軽にご連絡ください。
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